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薄毛さんには知って欲しい。シャンプーの話

 ●頭皮用シャンプー●薬用シャンプー
特徴 両者ともほぼ同じ。 頭皮の保護と洗浄、育毛の環境を整え、頭皮の為のシャンプー
・毛穴への影響・・内部へ余分な成分が浸透しにくい。
・頭皮への影響・・弱った頭皮にも刺激が少ない。
・コンディショニング剤・・ほとんど配合されていない。
・成分残留・・頭皮にほとんど残留しない。
・洗浄力・・適度な洗浄力で過剰に皮脂を落とさない
なお薬用シャンプーは表示指定成分(アレルギーなどの皮膚障害を引き起こす危険性がある成分)の表示が義務づけられているが医薬品ではなお。医薬品部外であるため『薬』ではないので治癒する力は無いが『効果が期待出来る』という感じ。
育毛効果の期待というより毛穴の環境を整え脱毛を防ぐ期待である。

 ●ヘア用シャンプー(大きく3分類)

 ※石油系・高級アルコール系シャンプー
特徴 髪を美しく見せ、香りを楽しむためのシャンプー
・毛穴への影響・・成分が浸透する(約0.5%といわれています。)
・頭皮への影響・・刺激が強い
・コンディショニング剤・・多く配合。(髪のつや・手触りUP)
・成分残留・・頭皮への残留は考慮されていない。
・洗浄力・・強い。過剰に皮脂を落とす。
泡立ち香りがとても良いが洗浄力が強く添加物の使用が多い。
食器用洗剤にも使われてる成分(合成界面活性剤)がはいっているため洗浄力は強力。肌トラブルで抜け毛が増えます。

 ※アミノ酸系シャンプー
特徴 低刺激で頭皮も髪にもやさしい
・毛穴への影響・・内部へ余分な成分が浸透しにくい。
・頭皮への影響・・弱った頭皮にも刺激が少ない。
・コンディショニング剤・・ほとんど配合されていない
・成分残留・・頭皮にほとんど残留しない。
・洗浄力・・適度な洗浄力で過剰に皮脂を落とさない
アミノ酸は天然成分配合で髪にもと頭皮にも環境にも優しい。ダメージ髪の修復効果も期待出来るとされている。人間は弱酸性でありアミノ酸と相性が良い。

 ※石けん系シャンプー
特徴 成分は安全であるが洗浄力の強さと洗い上がりのやや難。
・毛穴への影響・・内部へ余分な成分が浸透しにくい。
・頭皮への影響・・弱った頭皮にも刺激が少ない。
・コンディショニング剤・・配合されていない。
・成分残留・・石けんカスが残留する。
・洗浄力・・強い。過剰に皮脂を落とす。
アルカリ性であるため洗い上がりがゴワゴワキシキシします。クエン酸で中和させます(リンスの役目)。石けんシャンプーは環境に良く安全。刺激が過剰に強いモノではないが洗浄力が強いため頭皮の皮脂を取りすぎフケがでてしまいます(個人差あり)
人間は弱酸性でありアルカリ性(石けん)との相性はあまり良くない。カラーリングしている人は色のもちが悪い
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